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お酒の銘柄をご紹介(ジャパニーズ・ウィスキー、アイリッシュ・ウィスキー)

ジャパニーズ・ウィスキー

響(HIBIKI)

山崎、白州という2つの蒸留所で、さまざまな個性を持つ原酒が育てられ、「響」は生まれました。
「響」には、良質な天然水を仕込み水に、じっくりと時を重ねた原酒の数々がブレンドされています。

そして、蒸留されたばかりのウィスキーを、時間をかけて繊細な香りとまろやかな味わいに育てるのが樽です。
オリジナルで開発したミズナラ樽は、北海道原産のミズナラを使用し、その多くは20〜30年の長期貯蔵用として使用されています。

じっくりと長期熟成を重ね、原酒は複雑でオリエンタルな香りとなります。
このミズナラ樽から生まれるモルトこそが、「響」の味わいと香りにとても影響しているといっても過言ではありません。

サントリーが持つ約80万の貯蔵樽の中から「響」に相応しい30数種類の稀少な長期熟成原酒を厳選し、伝統のブレンド技術によって生み出された「響」はまさに、サントリーウイスキーの最高傑作です。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:大阪府/山崎蒸留所、山梨県/白州蒸留所
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山崎(YAMAZAKI)

1923年に建てられた山崎蒸留所は、日本のウィスキー発祥の地です。
「日本人の手で、日本の風土に合った、日本人に愛されるウィスキーをつくろう」。
その思いから生まれました。

そして、いまシングルモルトウイスキー山崎は世界を魅了しつづけ、とくにアメリカやヨーロッパで、中国や台湾で、山崎の香りの花束を愉しむウイスキーファンが増えています。
日本ウイスキーの代表する素晴らしいウイスキーです。

厳選したモルト原酒のみで作り上げた、シングルモルトウィスキーは、琥珀色で華やかな香りと、シンプルで深い味わい。

その品質の高さを実証しているのが、世界的権威のある酒類コンテストでの受賞歴。
とくに2003年のISCにおいて山崎12年が“ノーブル”とのコメントで高評価を得てからは、世界のウイスキーファンからより憧れをもって迎えられています。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:大阪府/山崎蒸留所
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竹鶴(TAKETSURU)

竹鶴。ある男の名が由来であること。

男とは、竹鶴政孝。日本のウイスキーの父であり、ニッカウヰスキー創業者です。本物のウイスキーをつくりたい。
その一心で、政孝は日本で初めて本場スコットランドへ留学しました。

おいしいウイスキーは、北の風土が育むもの。そう確信した政孝は帰国後、余市と宮城峡、ふたつの北の地に念願の蒸溜所を完成させました。

1934年の創業以来、石炭直火蒸溜という伝統的な製法が頑に守り続けられ、力強い個性を持っている余市蒸溜所と、その華やかでやわらかな個性を持つ宮城峡蒸溜所。

竹鶴は、そのふたつの蒸溜所のモルトだけをヴァッティングしたウイスキー。
日本のウイスキーの父の名が刻まれているとともに、一滴一滴の中にウイスキーづくりへの情熱が息づいているのです。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:北海道/余市蒸溜所、宮城県/宮城峡蒸溜所
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余市(YOICHI)

冷涼で湿潤な気候、澄んだ空気、厳しい自然に囲まれた北海道余市蒸溜所。
ニッカウヰスキー発祥のこの地では、1934年の創業以来、石炭直火蒸溜という伝統的な製法が頑に守り続けられています。

この製法は、高温で瞬時にもろみを焚きあげるので力強く、香ばしいモルトを生みだすのが特長。それゆえ余市モルトは男性的な、力強い個性となります。

その品質は世界からの評価も高く、2002年には余市蒸溜所が日本で初めてSMWSに認定されました。

※SMWS(ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ)とは、世界14カ国3万人以上が所属するウイスキー愛好家団体。SMWS認定は、高品質の証とされています。

竹鶴政孝が学んだロングモーン蒸溜所のポットスチルは「ストレートヘッド型」で、余市ではこの型を使用しています。
北の自然と伝統製法が生み出す余市は、政孝氏の夢と情熱に包まれ、ニッカだけではなく、日本のウイスキーの聖地といっても過言ではありません。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:北海道/余市蒸溜所
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宮城峡(MIYAGIKYO)

冷美しい森に囲まれ、竹鶴政孝氏に蒸溜所を建てることを決意させた水、清流・新川川(にっかわがわ)が流れる、仙台宮城峡蒸溜所。
余市と並ぶ、ニッカウヰスキーのふるさとです。

その自然の中に囲まれて建つ蒸留所は、赤レンガの建物が印象的。
「美しい自然がおいしいウイスキーを生む」と言い、竹鶴政孝氏は宮城峡蒸溜所の建設時、木々の伐採を、極力、禁じました。

宮城峡では、直火でなくスチームでじっくりと加熱して蒸溜します。また、ポットスチルも余市のストレート型ではなく、首の付け根が円く膨らんだバルジ型。
この膨らんだ部分の働きで、重めの香り成分を含んだ蒸気の一部が液体となって釜に戻るため、華やかなモルトが生まれます。

その華やかでやわらかな個性ゆえ、時に女性的と形容される宮城峡モルト。
その品質は世界からの評価も高く、2004年には宮城峡蒸溜所もSMWSに認定されました。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:宮城県/宮城峡蒸溜所
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白州(HAKUSHU)

白州蒸溜所はサントリー第2の蒸溜所で、1923年の山崎蒸溜所の建設着手から50周年を迎えた1973年に設立しました。

山崎蒸溜所とはタイプの異なる新たな原酒を求め、尾白川の清流でも知られる名水の地で、「日本人の繊細な味覚にあったウイスキーを追求し、世界に通じるウイスキーをつくる」をテーマに多様なモルト原酒が生まれています。

南アルプスの天然水にこだわり、また豊かな自然に囲まれた世界でも珍しい「森の蒸留所」でつくられたウイスキーは 蒸溜所としては世界でも稀な高地(標高約700m)に立地する白州の澄んだ空気、広大な森の冷涼多湿の気候は上質なウイスキーを育んでいます。

ほのかなスモーキーさを感じさせつつ、あくまでもさわやかな味と香りは、本格的なシングルモルトを欲する人から、初めてウイスキーを呑む人にまで広く楽しんで頂けます。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:山梨県/白州蒸溜所
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ヴィンテージモルト(VINTAGE MALT)

サントリーのシングルモルトウイスキーは、蒸溜所の個性があふれるウイスキーで、世界中の多くの人々の心を魅了しています。

この「VINTAGE MALT」のシリーズは蒸溜年ごとに山崎蒸溜所、白州蒸溜所の多彩な原酒の中から特長あるモルトを厳選したシングルモルトウイスキーで、1979年〜1995年まで17種類あります。

例外的に、数少ないヴィンテ−ジの表示が許されているメ−カ−の中の1社が「ペイラ」です。蒸溜所・発酵や蒸溜方法、樽の種類、貯蔵場所の気候風土そして熟成年数といった複雑な要因の影響を受け17種すべて異なったタイプに仕上げています。

大切な記念の年の思い出とともに年月をかけた熟成の味わいをじっくりとご堪能下さい。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:山崎蒸溜所/白州蒸溜所
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エバモア(EVERMORE)

モルトウイスキーとグレーンウイスキーの仕込みからボトリングまでを一貫して行う、世界でも例外的な蒸留所で、キリンディスティラリー株式会社が洋酒などを担当し製造しています。
(1973年に富士御殿場蒸溜所が完成、製造を開始。)

富士山の裾野にある自然環境のもと、ウイスキーづくりに恵まれた気候と風土で適度なミネラル分が含まれる、上質な雪解け水など天然の原料や資源を利用し、素晴らしい環境でつくられています。

エバモアは、原酒の個性を最大限に引き出してブレンドし、その年でしか味わえない香りと味があります。
1999年から発売されてきたが、2005年にシリーズが終了となりました。

エバモアの特徴は、その年に得られる21年以上の長期熟成原酒のみを使うことで、私たちの理想を高いレベルで実現したプレミアムブレンデッドウイスキー。
自然環境でつくられた、上品で心を癒してくれる味わいを堪能することができます。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:富士御殿場蒸留所
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軽井沢(KARUIZAWA)

軽井沢の小さな蒸留所が生んだこだわりの【モルト・ウイスキー】

メルシャンの全身である大黒葡萄酒がモルトウイスキーの製造を開始したのが1952年で当時は、塩尻に蒸留所を設置していたが、より本格的なウイスキーを目指し、軽井沢に蒸留所を移転した経緯があります。

長野県北東部浅間山南麓の町「御代田」にある軽井沢蒸留所は美術館に隣接し、この美術館はウイスキーの貯蔵庫として使用されていました。(美術館は2011年11月閉館)

浅間山の雪解け水が豊富にあり、冷涼で高湿な気候がウイスキーづくりにマッチしているとして1976年に国産初の100%モルトウイスキー「軽井沢」を誕生させた。

樽はシェリー樽、蒸留釜は小型のものをつかうというこだわりで、小さな蒸留所で少量生産ながら上質なモルト原酒が作られています。

自然の恵みを授かりながら、ゆったりと熟成されていく軽井沢はフローラルな香りと豊かな熟成感がとっても印象的な逸品です。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:長野県/軽井沢蒸留所
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鶴(TSURU)

広島の造り酒屋に生まれ、ニッカウヰスキーの創業者であり、『日本のウイスキーの父』と呼ばれている竹鶴政孝。
ウイスキーの製造者であり技術者も兼任しながらの会社経営者。

ウイスキーの飲み方にも考えを持ち「時間をかけてゆっくりと」。
楽しみはできるだけ長くというのが、竹鶴の最も大切なこだわり。
「スコッチに匹敵するウイスキーを日本でつくりたい」。
竹鶴は絶えず本場スコットランドのスコッチウイスキーを目標に、仕事に取り組んできました。

英国のヒューム副首相が来日した際には、「50年前、頭の良い日本の青年がやってきて、1本の万年筆とノートだけで、英国のドル箱製品であるウイスキー造りの秘密を盗んで行った。」と池田首相に話し、竹鶴氏とニッカウヰスキーの品質を認めていました。
近年では2001年に、116番目のウヰスキー蒸留所として余市モルトが認定され「世界最高のモルト」と賞賛されました。

「鶴」は、そのウイスキーへの情熱の集大成。
北の自然環境の中で長い間熟成させた、モルトウイスキーの重厚で上品な風味、そして円熟したまろやかさを味わえます。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:余市蒸留所/宮城峡蒸溜所
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富士山麓(FUJISANROKU)

モルトウイスキーとグレーンウイスキーの仕込みからボトリングまでを一貫して行う、世界でもあまり例を見ない蒸留所で、キリンディスティラリー株式会社が洋酒などを担当し製造しています。
(1973年に富士御殿場蒸溜所が完成。)

富士山の裾野にある自然環境のもと、朝方に霧が出るこの地は最適で適度な湿度を保ち、ウイスキーづくりに恵まれた気候風土にあります。
適度なミネラル分がある上質な雪解け水など天然の原料や資源を利用し、素晴らしい環境でつくられています。

なめらかで、フルーティーな原酒を育てる、北米産のホワイトオーク樽。
十数年の貯蔵にも耐えらる木材を使用し、富士山麓が誕生します。

富士山麓 樽熟50°はアルコール度数がウイスキーの中でも高く、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして作られたウイスキー。

富士山麓 シングルモルト18年は、百貨店などでもなかなか見つける事ができない。
ウイスキーを18年以上熟成させた原酒を用いた、高級志向のシングルモルトウイスキーです。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:富士御殿場蒸溜所
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北杜(HOKUTO)

「北杜」の名前は、蒸留所の所在地(北巨摩郡白州町を含む山梨県北部7町村)が合併し、北杜市が誕生した記念として名づけられました。
ラベルは白州蒸留所の水墨画が背景なっています。

北杜は白州蒸留所の原酒を使用し、独自の製法である「竹炭ろ過」を行っています。
竹炭ろ過製法は、炭焼き釜でつくった孟宗竹の炭の層に、熟成した原酒を通すことで、スムーズで滑らかな味わいを生み出す独自のオリジナルの製法です。
(平成10年に独自性の高い製法として特許を取得。)

白州蒸留所は1973年につくられたサントリー第2の蒸溜所で、南アルプスの清冽な地下天然水に恵まれた、ウイスキーの仕込みには最適な土地です。
特徴は、独自の酵母や発酵槽、形状や大きさの違う蒸溜釜を使い分けることです。

北杜12年はすっきりとした香味とマイルドな味わいで、飲みやすさを追求、北杜505は豊かなりと樽の香りで、口あたりの良い甘さを堪能できます。

  • 原産国:日本
  • 蒸溜所:白州蒸留所

アイリッシュ・ウィスキー

カネマラ(CONNEMARA)

クーリー蒸留所は1987年に、ジョン・ティーリングにより設立。
初代の蒸溜所マネージャーはゴードン・ミッチェル氏。

アイルランド共和国と北アイルランドの境界線に近いダンタルクのリバースタウンにあった古い工業用アルコール蒸留所の敷地を引き継ぎました。
コフィー式連続式蒸留器とポットスティルを設置し、最初の蒸留は1989年に行われました。

カネマラは、アイルランド政府の国策に沿って、ジョン・ティーリングが発足させたクーリー蒸留所の製品です。
ここでポット・スティルで蒸留するモルト原酒は、ピート香をつけており、それを熟成のうえ、樽出しの強度で瓶詰めしたもの。

クーリー蒸留所によるウィスキー造りはアイリッシュウィスキーの中でも特徴的で、アイリッシュでは珍しいポットスティルによる2回蒸留を行い、アイリッシュウィスキーで初めてピート麦芽によるスコッチ様式の仕込みを行っています。

アイリッシュウイスキーは元々、19世紀初め頃にはクーフ炭のピート香を持っていましたが、このカネマラは当時のクーフ炭のピート香をもち、クーフ炭の産出地の名前がつけられました。

クーリー蒸留所は様々なアイリッシュウィスキーを製造し、「カネマラ」は主力商品のひとつ。

カネマラ・カスクストレングスは、ウイスキー鑑定家ジム・マーレイ氏により「際立って素晴らしい最高のアイリッシュウイスキー」との評価を受けています。

  • 原産国:アイルランド
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ジェムソン(JAMESON)

1780年、ダブリンでジェムソン一族が最初に工場を設立。

長い間、単式蒸留器による重厚なウイスキーだけをつくっていましたが、1974年業界に先駆けて、グレーン・ウイスキーをブレンドした軽快なウイスキーも発売。

ジェムソンは、アイリッシュウイスキーのベストセラーブランド。
今ではペルノ・リカール・グループの主力商品のひとつで、ミドルトン蒸留所産です。
ジェムソン社は、1780年ダブリンで設立された単式蒸留、シェリー樽熟成の原酒を使用。

その人気の秘密は、ピートを使わず、密閉炉でじっくり時間をかけて大麦を乾燥させ、ほとんどのウイスキーよりも1回多く、3回の蒸留を経て樽熟成することによって生まれる味になります。

単式蒸留、シェリー樽熟成の原酒を75%使用して奥深くて甘い口当たりが特徴。

蒸留所があった場所は現在、観光名所として運営され、ジェムソンはアイルランド共和国のコーク州にある新ミドルトン蒸留所で製造されています。

  • 原産国:アイルランド
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タラモア・デュー(TULLAMORE DEW)

1829年にアイルランド中部に位置するタラモアの街で、マイケル・モロイという人物により蒸留所が建てられました。
周囲を山で囲まれ、穀物が豊に実る地域でウィスキー造りに欠かせない良い大麦と良質の水に恵まれています。

タラモアデューは、ミドルトン蒸留所の銘柄の1つで「タラモアの露」という意味。
創業時からタラモアデューというブランドだった訳ではなく、1897年にその時の経営者である
ミドルトン蒸留所の経営者ダニエル・E・ウィリアムス氏の頭文字DEWとタラモアという街の名前から誕生したブレンデッド・ウイスキー。

2010年7月にC&C・グループからアイリッシュのタラモアデューを買収。
仕込水は南に位置するスリーブ・ブルーム・マウンテンから引いてくるということです。

タラモアデューは、アイリッシュウイスキーを代表する名ブランドで専門家の間でも高く評価されています。

味わいは、原料大麦の穏やかな風味のあるウイスキーです。

  • 原産国:アイルランド
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ブッシュミルズ(BUSHMILLS)

蒸留所は、1608年イングランド王ジェームズ1世から蒸留免許を受けており、世界最古のウイスキー蒸留所。
ブッシュミルズとは、アントリム郡にある町の名で「林の中の水車小屋」の意味。

近くには北アイルランド屈指の観光地であるジャイアンツコーズウェーやダンルース城などもあり、ブッシュミルズ蒸留所も観光コースに入っており、アイルランドで最も美しい蒸留所として有名。

ブッシュミルズ蒸留所では、大麦麦芽だけで原酒をつくリ、全てのウイスキーに施される3回蒸留による。
フレッシュでフルーティな味わいが特長。

飲み口はピュアでさわやかで、スモーキーなスコッチやアメリカのバーボンとは明らかな違いがあります。
日本を除いて、スコットランド以外で造られている唯一のモルトウイスキーです。

現在の蒸溜所は2009年に改装され、発酵、蒸溜などの過程に最新技術が用いられるようになり、大規模生産を可能にしています。

独特のフレーバーを生み出し、まろやかでやさしい。
親しみやすくスッキリとしているために、フアンも多いです。

  • 原産国:北アイルランド
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ミドルトン・ヴェリー・レア(MIDLETON VERY RARE)

ミドルトンとはアイルランド南部のコーク市近郊にある町の名前で、その町にはミドルトン旧蒸留所と新蒸留所があります。
旧蒸留所は「ジェムソン・ヘリテージ・センター」と呼ばれ現在ウイスキーの製造はせず、博物館として観光客へ公開されています。

ミドルトン・ヴェリー・レアは1984年から発売になったアイリッシュ・ウイスキー。

新しいバーボン樽で最低12年熟成させたポット・スティル・ウイスキーの最良の50樽を厳選し、それにグレーン・ウイスキーをほんの少し加えて、まろやかさを醸し出しているそうです。

また数量限定生産品なため、ラベルには蒸留責任者のバリー・クロケット氏の署名と製造番号が明記され、12年以上熟成した原酒をブレンドし、ボトリングされています。

フルボディのしっかりした風味で、口当たりは優しく、アイリッシュの王者と言われ、年度ごとに風味に違いがあるため、飲み比べる楽しみもあります。

  • 原産国:アイルランド
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ミラーズ・スペシャル・リザーブ(MILLARS SPECIAL RESERVE)

ミラーズは、1843年にAdam Millar社によって生まれた由緒あるブランド。

現在アイルランドで操業しているのは新ミドルトン、ブッシュミルズ、クーリー、キルベガンの4つであり、それぞれで異なるウイスキーが製造されている。

ミドルトン・ヴェリー・レアは1984年から発売になったアイリッシュ・ウイスキーの最高級品。

ミラーズは、クーリー蒸留所のフラッグショップ的なブレンデッドアイリッシュウイスキーとして売られています。
現在は約20%のモルト原酒に80%のグレーンをブレンドしています。

歴史的に最古のウイスキーといわれるアイリッシュウイスキーは、アイルランド共和国および北アイルランドで生産される穀物を原料とするウイスキー。
発芽させない大麦を主体とし、小麦、ライ麦などを使用。
初めから複数の原料をミックスしておいて、それを糖化・発酵・蒸留するのが特徴。

ミラーズは、シェリー樽で熟成させたグレーンウイスキーを使っている為、まろやかでフィニッシュにモルト香味があり、軽くスッキリとした口当たりの良いやさしい味わいです。

  • 原産国:アイルランド
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